車椅子からおりることなく搭乗できるので、介護者の手間が軽くなります。
電動でリフトアップするタイプと、 スロープでモーターで巻き上げるタイプまたは手動で押し上げるタイプがあります。
特種車両(8ナンバープレート)
本来ならばタクシーは普通車である必要がありますが、介護タクシーは軽四輪でも営業可能。バンなどでも可能ですので幅が広がります。
固定客中心の介護タクシーならドアtoドア、ベットtoベットの業務がメイン。友人や親戚宅、病院などの送迎、お墓参り、買物の付き添い、行楽のお供等のお仕事が中心になり、効率良く収入の見通しも立てやすくなります。
利用者のサービスの一環として買物代行等、便利屋さん的(救援事業)な仕事も可能です(別途届出必要)。